ここが知りたいハイビジョン

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「ハイビジョンとは?」

質問:フルスペックハイビジョンって、何ですか?
答え:社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)では、垂直画素(走査線)650画素(本)以上をハイビジョンとしています。そのため、ハイビジョンテレビには、2種類あります。“ワイドXGA パネル”を搭載したテレビと“フルスペックハイビジョンパネル(フルHD)”を搭載したテレビです。フルスペックハイビジョンパネルは、放送局が送るハイビジョン放送の1,920×1,080画素をそのまま表示できるため、“フルスペックハイビジョン(フルHD)”と呼ばれています。〈ブラビア〉Xシリーズは、このパネルを搭載しているので、ハイビジョン本来の美しい映像を再現できます。
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質問:ハイビジョン放送の特長は?
答え:ハイビジョン放送では、映像を映しだす走査線の数が従来の480本から1,080本に増え、約2倍以上の情報量になります。これにより、きめ細かな高画質映像が楽しめるようになり、美しさの違いは一目瞭然です。また、ハイビジョンテレビは、画面比率が4:3から16:9とワイドになり、人間の視界に近く、見やすいサイズになっています。

デジタルハイビジョン放送 走査線1,125本
従来の放送 走査線525本
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質問:ハイビジョンって、何ですか?
答え:もともと“ハイビジョン”という愛称は、BSアナログハイビジョン放送の名称でした。世界では“ハイビジョン”のことを、一般的に「HDTV」(High Definition TV)と呼んでいて、「高精細なテレビ放送」の意味です。しかし、日本では「HDTV」とは呼ばず、“ハイビジョン”という愛称で親しまれています。

図:従来の放送は有効走査線が480本、デジタルハイビジョン放送は有効走査線が1080本

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質問:“1080i”って、何ですか?
答え:ハイビジョン放送の規格のひとつで、有効走査線数1,080 本の画像をインターレース(飛び越し走査)という方式で映しだすことを指します。また、今までのテレビ放送は、有効走査線数が480 本のため“480i”と表示しています。
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質問:ハイビジョン商品の接続方法は、どんなものがありますか?
答え:ハイビジョン商品の接続にはいろいろあります。用途によりその使いかたもさまざまですので、以下の端子の説明を参考にしてください。

・HDMI (エイチディーエムアイ)端子
ハイビジョン映像と音声をケーブル1 本で簡単に接続できます。ハイビジョン信号をデジタル信号のまま伝送。劣化なくきれいに再生できます。

・D(ディー)端子
アナログ伝送の映像端子です。放送規格にあわせてD1 からD5 端子まであり、数字が大きいほど高解像度の映像信号に対応します。ハイビジョン映像を見るためにはD3 端子以上が必要です。音声ケーブルは別に接続する必要があります。

・i.LINK(アイリンク)端子
他の機器との間で、デジタル映像やデジタル音声などのデータを双方向でやりとりするだけでなく、他の機器のコントロールもできる端子です。

※各商品の接続の対応については、商品のカタログやホームページを参照ください
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質問:Full HD 1080って何?
答え:“Full HD 1080”、“Full HD 1080”ロゴは「垂直画素(走査線)数1,080画素(本)以上のHD(High Definition)映像を記録、編集または表示、再生可能な民生用ソニー商品を示しています。

図:ハイビジョンは専門用語が多くて分かりにくい、という場合は、左記のマークを参考にしてはいかがですか。ソニーでは、ハイビジョン放送と同じ画質で記録/ 再生できる商品に「Full HD 1080」のマークを付けています。ぜひ商品を選ぶときの目安にしてください。

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